はじめに

1.EC物販ビジネスの仕組みと成果を出すまでの流れ

BASEを利用してEC物販で長期的な仕組み構築を目指す

コロナの影響を始め、ECサイトの需要は急拡大(アマゾンや楽天)

個人や中小企業が運営するショップでも実感できるほどの売上増です。

今回利用するのがBASEというネットショップ開設ツールですが

購入者、利用者ともに右肩上がりで今から稼いでいくのはピッタリの環境です。

では、どのような仕組みで挑戦していくのか?

2.BASEで無在庫販売を行う仕組み

一言でいうと、消費者が探している商品の購入をお手伝いすること

ショップー代行業者ー購入者

1.あなたがリサーチした商品をBASEに販売

2.ショップに訪れた人が購入(売上発生)

3.売れた商品を代行業者へ買付依頼(ここで支払発生)

4.代行業者が中国サイトより買付(発送業務)

5.発送された商品を購入者が受取(売上入金)

この流れを繰り返すことで利益を獲得することが可能です。

基本的には注文が入ってから商品を仕入れる後払いの仕組みなので

入金までは代金を立て替える必要がありますが、

利益を乗せることを忘れなければ赤字になることは有りません。

“基本は売れたら受注する”

この作業を繰り返し行うことで収益が発生します。

出品作業自体はそれほど難しくなく、難易度もかなり低いです。

しかり、ここからが問題で”出品した商品を売ることが難しい”

あくまで出品と受注は基本中の基本であり、

リサーチや集客方法を学ぶことがこの教材の本質です。

3.中国サイトを使うメリット

この教材では中国輸入・ネットショップ・無在庫の組み合わせで売上を最大化します。

メルカリを使ったり、ヤフオクでの販売も可能ですが

自分のプラットフォームを使うことで利益率は何倍にもなります。

・中国輸入を選択する理由

仕入れコストが鬼安い

商品数が圧倒的に多い

難易度が高いと思われており、ライバルが少ない

OEM(オリジナル)商品が作れる

・ネットショップを選択する理由

販売手数料が安い

利用規約に縛られすぎない自由な運営が可能

ショップデザインの自由度が高い

ライバルと比べられにくい

メルマガで宣伝が出来る

サービス終了の影響を受けない

・無在庫販売を行う医龍

赤字と不良在庫リスクが0

無数に出品できることでリサーチの難易度が低い

複数ショップの展開が容易

梱包、発送、検品の手間が省ける

季節商品を容易に取り扱える

4.成果を出すまでの今後の流れ

BASE無在庫販売の当面の目標はショップで販売している商品を売れるようにすることです。

そのため、まずはショップ育成に注力をしていきます。

そして売れるようになったら1つのショップに注力するというよりも

テーマを別にして複数のショップを展開して運営を行うことで

リスク分散が出来ることや、再現性も非常に高くなります。

なぜ複数展開がいいかというと、売れることには集客力の高いお店になっているからです。

すると、新しいショップを作成した時にその集客力を利用して宣伝が可能です。

1つのショップにあらゆるジャンルの商品を詰め込むことは

お客様にとってどんなお店なのか非常に分かりづらいものとなってしまいます。

であれば、洋服専門店・アクセサリー専門店・レディース専門店などターゲットを絞ってショップ展開することが一番望ましいです。

まずは1つのショップを育てることに注力し、

次のジャンルも調べていきながら店舗展開をしていきましょう。

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